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日曜コラム 時差ボケ対策2018-11-11

時差ボケをなるべく軽減、あるいは無しにするための対策を
今まで渡航の度に考え、実行もしてきました。
飛行機に乗る前後の食事や運動による調整、
帰国後にあえて休まずに、早くいつもの日常に復帰させる。
あるいは、帰国後の一日は完全休養して、体を休めるなど、
毎年10回程度の渡航があるので、時差ボケ対策は私にとって、追求すべき重要事項です。

いつものことですが、私の場合、渡航時の時差ボケは、それほど気になりません。
海外での睡眠時間は1日5時間もあれば十分です。
時には、8時間以上、眠れることもありますが、
おおよそ夕食が終わり、部屋に戻り10時ころに就寝し、2時から3時くらいに
目覚めれば、それ以上、眠る必要は私の場合ありません。
それがいつの間にか学校訪問時の習慣になり、体がそのように記憶しているようです。

今まで気になっていたのは、帰国後の1週間です。
この間の平均睡眠時間が渡航時と同じように3-4時間になることが多々あり、
昼間の仕事時間中に、意識が集中できないことがとても気になるのです。

今回、意識的に帰国便で眠ることを避けるようにしました。
いつもなら、半分くらいは眠ってしまうところを、読書に集中することで、
こらえにこらえて、うとうとすることはあっても、就寝しないようにしました。

結果は良好といえます。

帰国日、就寝した時間は10時頃でしたが、5時くらいまで眠ることができました。
翌日、午後のだるさもなく、睡魔にも襲われることもありませんでした。

生徒たちの中には、時差ボケ対策のため、帰国する前日は寝ないという
大胆なことを実行する人もいるようですが、
それは10代の若者のパワー故に可能であり、真似できません。

次回の学校訪問は、1月を予定しています。
その時もこの方法が実行できれば、時差ボケ対策の有効性が実証できます。
それまでに、帰国便で眠らくても済む体力を養い、
飛行機のなかで読書に集中できる本を探すなど、こころと体のバランスを
良く保てるようにして、今年を乗り切りたいと思います。


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