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Rumsey Hall School、Indian Mountain School 訪問2018-11-01

紅葉が地平線まで続く景色がフリーウェイのそこかしこに見られる秋のニューイングランド地方、Rumsey Hall SchoolとIndian Mountain School、そしてセルフツアー(学校手配のツアーガイドなしの訪問者だけでの施設見学)でHotchkiss Schoolを訪問しました。下記、いつものとおり、各校の基本情報です。

Indian Mountain School(IMS)(共学)
総生徒数:239人(寮生82人、通学生157人)
学年:幼稚園~9年生
留学生(寮生)受け入れ学年:5年生~9年生
創立年:1922年
全校生徒に占める留学生の割合:25%
日本人生徒数:0名

Rumsey Hall School(共学)
総生徒数:335人(寮生139人、通学生196人)
学年:幼稚園~9年生
留学生(寮生)受け入れ学年:5年生~9年生
創立年:1900年
全校生徒に占める留学生の割合:22%
日本人生徒数:6名

IMSにJody Sojaさんが就任して4年ほどになりますが、アドミッションのHeather Eckertさんとの連携が好調で、一時の生徒数の低減から安定した学校運営がなされているように思います。
日本からの留学生も現在は0人なので、この学校に入学する日本人生徒は日本語を全く使わない環境に置かれるため英語力を短期間の間に急激に伸ばすことでしょう。

この学校のESLを担当しているのは、Nancy Hollandさんですが、ESL教師を一名増やしたそうです。

寮施設も現在増築中で来年度からは、全体生徒数は変えずに寮生徒数を100名ほどに増員する予定だそうです。

Rumsey Hallは、Director of AdmissionのBen Tuffさんと校長のMat Hoenigerさん (自らがこの学校を1981年に卒業し、お子さんも2011年、2015年にこの学校を卒業しています)のコンビネーションも極めて良好で、これからの伸長が十分に期待できます。
日本人生徒数も毎年6-7名で安定しており、この学校では日本人の学校訪問者には日本人ツアーガイドが学校施設案内を行うことが定着してきました。日本から訪問するご家族にとって、日本語で率直な質問が施設見学中に現役生徒ことは、ジュニアボーディングスクールにおける留学生の実際を知るためにとても有効に思います。

上記2校は共にコネチカット州の西側に位置していて、車で40分程度のドライブの距離にあります。1日で無理なく2校を訪問することができます。

昨日まで、雨模様の暖かな天気でしたが、次の訪問校、Rectory School向かう今日の朝は、打って変わり木枯らしのような冷たい風が肌を刺すように吹いています。

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