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ジュニアボーディングスクール訪問2018-10-30

今年最後の学校訪問が始まりました。
今回は、マサチューセッツ州、コネチカット州、そしてニューハンプシャー州で
ジュニアボーディングスクール6校を訪問します。

前回の2週間にわたるボーディングスクール16校の訪問で、
ジュニアボーディングスクールで学ぶ生徒を
ボーディングスクールがとても評価することが確信できました。
そのアドバンテージを惜しみなく今回の学校訪問で活かせるように
努力したいと思います。

日本からの留学生にとっては、中学時代の留学は
驚異的な英語力の向上だけではなく、寮生活や少人数クラスによる
ボーディングスクール独特の教育文化の習得が可能です。
そして10か国を超える国々からの留学生や多様なアメリカ人生徒との
交わりによる異文化理解と日本人としてのアイデンティティの認識と
確立は10代前半の留学だからこそ無理なく、迅速に達成できると
私は信じています。

ジュニアボーディングスクールは、コンサルタントにとって、
高校としてのボーディングスクールに比べてその数の少なさ、
出願手続きが容易さ、そしてニューイングランド地方での集中している
ことなど、扱いやすく、親しみやすい学校群です。

アドミッションスタッフの異動もボーディングスクールに比べれば、
少なく、学校そのものの規模も小さいので、コンサルタントとしては、
自らの力量を発揮することが容易です。
自分が紹介する生徒の英語力、スポーツ、芸術、リーダーシップなど
学業以外の特性の解説、第一志望校への入学交渉などが
コンサルタントの基本的役割となります。

それぞれの志願者とその親の望むところを実現化し、
留学を通じて生徒たちの成長ステップを共に歩めることは、
コンサルタントの特権的喜びといえます。

このところ温かめの関東地方ですが、アメリカ東海岸地方は
そろそろ雪が舞う季節になります。

今年、3回目のジュニアボーディングスクールですが、
新たな視点を読者の皆さんにご紹介できれば幸いです。

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