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連休コラム 趣味2018-05-03

息子たちが養蜂を営んでいる千葉県、君津市までモーターサイクルで行きました。
同行したのは、実弟とその友人です。

弟のバイクはホンダCB1300という乗用車なみのエンジンを持ち、
彼の友人のバイクはスズキGT750という2サイクル3気筒水冷という今は
生産されていない昔懐かしいバイクです。
余談ですが、私はトライアンフボンネビルT100(860CC)
というイギリス製のバイクに乗っています。
この外国製のバイクよりも70年代のバイク、
スズキGT750のほうが価格が高いのです。
いわゆるプレミアがついているわけですが、
2サイクルなので燃費も悪く、ガソリンは食うし、車高は高く
取り回しも良くありませんが、ファンにはたまらなく魅力的なバイクのようです。

道中、千葉の京葉道路のパーキングで休んでいると、
続々とバイク置き場には、個性豊かなモーターサイクリストたちがやってきした。
カウリング(風防)つき、すぐにでもレースに出られるようなバイク、
とてつもなく大きな車体にカーステレオまでついているバイク、
カップルで二人乗りのバイク、
ハーレー(アメリカ製)、ドゥカッティ(イタリア製)、
トライアンフ、BMW(ドイツ製)などの外車バイク、
ライダーたちは、若い人もいますが、40歳を超えた人も多くいました。
モーターサイクリストは、もしかすると私のように
還暦を過ぎてから、趣味として乗り始める人も
かなり多いのではないかと思います。
そして、それは日本を問わず世界的傾向であるのかも知れません。

趣味の世界はこれから拡大していくのではないかと思います。
それを支えていくのは、若い世代よりもむしろ第二の人生を考える
世代の人たちではないかと思います。
趣味を通じて新たな世界が展開する可能性はとても高いと思います。
個人的な趣味から、モーターサイクルを挙げましたが、
その他に、やはり個人的に剣道、テニスという趣味の
仲間やそこに集まる人を思い浮かべてみると、若い人もいますが、
自身の周りには同じような年齢の人が多いのです。

趣味の世界、その開拓はこれからますます
盛んになっていくと思います。
若い世代にもたくさんの趣味や興味を持ってもらいたい、
それは私の願いだけでなく、ボーディングスクールの願いでもあります。

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