#2 自力で学校を訪問するために2018-04-19

我が子が中学時代に留学し、3年間ですべて自力で手続きをして、留学中の本人の学校に行き、現地で休みの期間を過ごせるようになったお母さんは、自ら率先して英語の勉強を始めたそうです。
現地に着いて、留学中の我が子と合流すれば、英語で困ることはありませんが、それまでは、英語を聞き、話すことが必要です。いわゆる日常会話ですが、それをマスターするためにそれほど多くの時間と努力が必要なわけではないと思います。大切なのは、相手に自分を伝えるという明確な意志力です。また、相手の言うことを理解することも、毎回、同じパターンの繰り返しですから学習することが可能です。
我が子に会いに行くこと、そのためのノウハウを学ぶことを楽しむことができれば、必ず新たな世界が見えてくると思います。いくつになっても勉強はおそくありませんとは、そのお母さんの弁です。

昨日のブログに続いて、自分ですべての渡航手配を行うための2回目です。フライトの予約が終えたら、最寄りの空港から学校までの交通手段を確保します。レンタカーを借りるのが一番便利です。
レンタカー会社のHERTZを例にとって、予約手続きを説明します。予約は、ネットを通じてあるいは、日本の代理店に電話で行います。HERTZは世界に展開している会社ですから、英語圏の国であれば、地方の小さな空港でないかぎりレンタルが可能です。その手続きをネットで円滑に進めるために、ゴールド会員になることをお勧めします。登録は、ネットで簡単にできます。もちろん、無料です。
会員になって、ネット予約をすれば、アメリカの主要都市の空港では、HERTZオフィスの掲示板に自分の名前と車の駐車番号が示されます。事務所に立ち寄ることなく、駐車番号の車にそのまま乗って、出口で登録手続きをするだけです。但し、GPS(カーナビ)を借りる手続きをしていても、それが車にない場合は、事務所でGPSセットをピックアップする必要があります。

車の通行はアメリカが右、日本は左です。最初の5分くらいは戸惑いもありますが、すぐに慣れます。私は、アメリカの道では、「右折が簡単にできる」ということを恒に自分に言い聞かせて運転しています。
自身の経験から言えることは、運転が好きな人は、アメリカのドライブにすぐに慣れるということです。アメリカ東海岸の場合、ボーディングスクールはすべて田舎にあります。ニューヨーク、ボストンなどごく一部の大都市を除けば、車の運転は極めて簡単です。時には、対向車があまりにも少ないので、右側通行がふらっと左に移ることもありますが、恒に右側を走ることを意識すれば、ドライブは難しくはありません。
つづく

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