今時の若者たち12010-12-06

若者たちが海外に出たがらない傾向が顕著な日本ですが、
どうして出たがらないのかと考えてみると、
市場の底冷えが最優先に挙げられると思います。
海外に行っている経済的、時間的余裕がないということなのだと思います。


さて、師走となり過去のメールを整理している折、アメリカ、ウィスコンシン州、
大学院博士課程で勉強するマサ君からの年賀状メールにあたりました。
日本の若者の内向き傾向が加速される中でマサ君は、
20代なかばで人生再チャレンジということで、留学している日本人の若者の
「鬼にも迫る」気魄と努力に強くこころを打たれたそうです。


高校時代から10年余りをアメリカで過ごしているマサ君です。
彼のアメリカでの努力や苦労は相当なものであったと思います。
さらに、数学の道を究めようと博士課程にすすむマサ君を私は
以前にブログでご紹介しましたが、そのマサ君が感嘆するほどに、
一所懸命な純ジャパの若者がアメリカの州立の大学に複数いることに
私は希望を感じます。


雇用の低迷、就職難、失業率の増加で若者受難の時代かもしれません。
しかし、そのなかで人生に再チャレンジをする若者が確実にいます。
彼らが求める人生とは何なのかと私は考えます。
日本を飛び出して、彼らはこれからの人生で
どのような勝負をしてゆくのでしょうか。


もちろん、勝負の相手は自分自身です。


グローバルという時代に適応するには、
今までの人生の「当たり前」から決別し、新たな自分の意識を再構築する、
その決断が一番重要なのではないかと思います。


マサ君が知り合った日本からの若者は、
新たな自分を作るために命をかけている人たちであると思います。
語学力、異文化理解、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、
問題を解決する力などを中心として、
自分の人生を組み立てたいと彼らは思っているのかもしれません。


いろいろな社会技術習得に命をかける気魄で取り組んでいる彼らは、
その過程でおそらくこころざしを新たにするのだと思います。
あるいは、夢中な取組みの中からこころざしの大切さを
あらためて学習するのだと思います。


バブル崩壊後にこれまで認められていた価値観が変わり、
雇用形態と昇進システムがいわばオープン化された今、
それでも、教育においては旧来の価値観にこだわることが
できるかどうか、それは教育を受ける本人と家族にゆだねられています。


私は「勝ち組み負け組み」という表現が嫌いです。
誰に勝つのか、誰と競争するのかがあえてぼけていて、
日本が世界に誇っていた組織力が結局失われてゆく気がします。
協調性、思いやり、全体を考えるなど、当たり前だった日本の良心が、
利益の論理のもとで、より弱体化している気がしてなりません。


ゆえに、私は若者に考えてもらいたい。
家族に教育の選択をできるだけわかりやすく提供したいと思っています。

□■デジタルキャリアセミナー■□2009-10-06

グローバルキャリア塾

デジタルキャリアセミナー
主催 ㈱毎日エデュケーション


国際的に活躍している方々を講師として、その活動の原点となる体験や、現在の活動などを紹介する「グローバルキャリア・セミナー」。今回は音響エンジニアリング、映像制作、グラフィックデザイン、ゲームプログラミングなどの分野でクリエイターを目指す方々を対象としたセミナーが実施されます。
*セミナー詳細ページ


【日時】
2009年10月30日(金) 18:30~21:00 (開場18:00)


【参加費】
無料


【会場】
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 2F
(毎日新聞本社ビル 2F)


【お問い合わせ、お申し込み】
株式会社 毎日エデュケーション 海外留学サポートセンター
TEL 03-6267-4188  (月~金/9:30~17:30)
*セミナー詳細ページ

□■アメリカ中学・高校留学フェアー開催■□2009-09-14

TABS FAIR 2009
世界中の親から評価されているアメリカ、カナダのボーディングスクール30校以上が参加する中学・高校の留学フェアーが東京で開催されます。


日時:  2009年10月25日(日曜日) 17:30~19:30

場所:  ANAインターコンチナンタルホテル東京


弊社では留学フェアーに先駆けた事前の個別相談とフェアー当日の同行サービスを行っています。


個別相談とフェアー当日の同行サービス


・中学・高校留学の基礎知識 - ゼロからのご検討でもわかりやすくご説明します
・参加校に関する事前説明 - 各校の入学難易度や校風を重点的に
・学校選定 - ご家族のご希望、条件に合う留学先の絞り込み*
・事前の英語力試験(SLEP) - 出願に一般的に用いられる英語力試験です
・当日フェアー同行 - 各学校担当者との通訳、フェアーのガイドを担当します
・フォローアップサービス - 留学フェアー後の各ご家族のニーズにお応えします
費用: \31,500
*ご希望があれば参加校以外の学校もご紹介できます 




フェアーに関するお問い合わせ/お申し込み



お電話もしくは弊社お問い合わせページ*よりご連絡ください
TEL: 03-6267-4189 (月~金/9:30~17:30)
*お問い合わせ内容の欄に「TABS FAIR問い合わせ」とご記入の上、お問い合わせください。


*個人でご参加される方は事前登録が必要となる場合があります
個人のお申し込みはこちらから(英語サイト)

受付終了しました。


世界の学校情報



TABS FAIR参加のメリット
・最新版のボーディングスクール情報誌の入手(参加者全員に無料配布)
・資料や映像による各学校の情報が得られます。
・各校の入試担当者から学校の最新情報を直接聞くことができます。
・会場には日本人留学生OB/OGも多く参加しているので、話を聞くこともできます。


TABS(The Association of Boarding Schools)とは
北米(一部ヨーロッパ)の私立寮制学校協会です。加盟校(約300校)の中にはアイビーリーグに世界有数の合格実績を誇るテンスクールズをはじめ、徹底したサポートにより入学時の英語力を問われない学校、芸術やスポーツに特化した学校など、多彩な個性を持つ学校が所属しています。一年に一度、この時期にアジアをまわる留学フェアー(TABS ASIA FAIR)を開催しています。


*翌年9月からの中学・高校正規留学をご検討中の場合は、一般的に一年のこの時期が出願時期となります。

【事務所移転のご案内】2009-09-09




************ 【事務所移転のご案内】 **************



謹啓 残暑の候、皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。


平成21年9月1日より下記住所にて業務を行うことになりました。


これを機により一層の精進に努め、皆々様の御期待にお応えいたして参りたいと
存じますので何卒倍旧の御支援御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


まずは略儀乍ら書中をもって御通知旁々御挨拶申し上げます。

 
                                  敬具


平成21年9月


株式会社E-Concierge
代表取締役
斉藤克明




新事務所住所

株式会社E-Concierge
東京コンシェルジュオフィス
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル2F
毎日エデュケーション内

アメリカ高校留学情報2009-06-19

St. Thomas More School
学校名: St. Thomas More School
日時:  6月25日(木) 13:30

アメリカ、コネチカット州にある男子校ボーディングスクール、セント・トーマス・モア・スクールより、入学審査担当者と留学生用の英語授業を受け持つ教師の方がお二人で来日されます。
この学校は決してレベルが高い学校ではありませんが、留学生のサポート体制は整っており、入学時に英語力が乏しい生徒に対しても時間をかけて、英語圏への進学も視野に入れて指導を行っています。
今回来日される、お二人は学校の敷地内に住み込みで勤務されており、なおかつ入学審査担当の方は日本人なので、アメリカ高校留学の実情、現地の生活、英語力に関する不安など、現場の生の声を日本語で直接お聞きいただける機会としてご活用いただければと思います。

個別相談のお申込みはお電話(03-3581-9526)もしくは当社ホームページよりお願いします。
受付終了しました。